地域ギフト研究所 主宰
大手百貨店で、食品・ライフスタイル・リビング領域を中心に、商品開発・売場編集・プライベートブランド開発・新規事業立ち上げなどに携わっている実務者。
その実務のかたわら、個人として商品開発とマーケティングの研究を重ねてきた。デジタルマーケティング、Webマーケティング、AI活用については専門スクールで体系的に学び、SEO・コンテンツ設計・データ分析・Web解析・AI活用を実践的なスキルとして習得。写真についても3年にわたり専門的に学び続けている。食の6次産業化プロデューサーの資格も、個人の研究の一環として取得。
これらを土台に、地域産品を「全国で選ばれる商品」へと翻訳するための独自メソッド「売れるは設計できる」を体系化。市場分析・商品設計・伝え方・数字の4つの視点から、地域の価値を選ばれる形に翻訳する方法を発信している。地域産品の商品開発・ギフト化・EC改善・人材育成を、研究と実践の両面から探求している。
【主な強み】 ・商品開発・商品設計 ・デジタルマーケティング/Webマーケティング ・SEO・Web解析・データ分析 ・AI活用(商品説明・コンセプト設計など) ・写真撮影(3年継続して専門的に学習) ・ギフト化・EC改善
資格・公職
- 和歌山県推奨品制度 副審査委員長
- 国際唎酒師(SSI認定)
- 食の6次産業化プロデューサー
なぜ地域産品を研究しているのか
これまで多くの地域産品と向き合う中で、感じてきたことがあります。
それは、良い商品と、選ばれる商品は必ずしも一致しない、ということです。
品質が高く、作り手の想いが込められた商品であっても、市場との接点や伝え方が整理されていなければ、十分に選ばれません。
一方で、選ばれる商品には共通点があります。
市場を理解し、価値を整理し、伝え方を設計し、数字で成立性を確認していることです。
その共通点を整理したものが、「売れるは設計できる」という考え方です。
ー 地域産品の研究を始めた原点については、コラム「ドイツの学校に持って行った、おにぎりのこと|地域産品が選ばれるには、「翻訳」が必要だ」に詳しく書いています。
専門領域
- 商品開発
- 市場分析
- ギフト化
- EC改善
- 商品説明設計
- パッケージ設計
- AI活用
- 地域ブランディング
地域ギフト研究所について
地域ギフト研究所は、「地域の価値を、選ばれる形に翻訳する」をテーマにした実践研究所です。
市場分析、商品設計、EC改善、ギフト化。
そして、それらを支える「売れるは設計できる」という方法論を通じて、地域産品の商品開発と販売改善について発信しています。
ご相談について
自治体、地域メーカー、生産者、地域商社、支援機関向けに、
- 商品開発支援
- ギフト化支援
- EC改善支援
- 講演・研修
- アドバイザリー
を行っています。
